◆2026年 CONFERENCE 人を大切にする企業・支援・自治体の文化を可視化
ゆらぎと対話を中心に育む、新しい働き方と地域づくり
現代社会では、多くの人が慢性的な病気や体調の「ゆらぎ」とともに生き、働いています。
健康状態の変動は特別なことではなく、誰にでも起こりうる人生の一部。
私たちは、その「ゆらぎ」を否定するのではなく、対話を通じて共に理解し合い、柔軟な働き方や支え合える地域の在り方を考える文化的な取り組みを進めています。
企業、支援関係者、自治体、そして市民がそれぞれの立場から、 病気や慢性疾患を抱えながら働く人の「役割」「生き方」「暮らし」を支える仕組みづくり
ポジティブな力の発見、発掘 内在している取組、人、企業のケースを社会共有◆2026年 CONFERENCE 人を大切にする企業・支援・自治体の文化を可視化
ゆらぎと対話を中心に育む、新しい働き方と地域づくり
現代社会では、多くの人が慢性的な病気や体調の「ゆらぎ」とともに生き、働いています。
健康状態の変動は特別なことではなく、誰にでも起こりうる人生の一部。
私たちは、その「ゆらぎ」を否定するのではなく、対話を通じて共に理解し合い、柔軟な働き方や支え合える地域の在り方を考える文化的な取り組みを進めています。
企業、支援関係者、自治体、そして市民がそれぞれの立場から、 病気や慢性疾患を抱えながら働く人の「役割」「生き方」「暮らし」を支える仕組みづくり
ポジティブな力の発見、発掘 内在している取組、人、企業のケースを社会共有
9・29
・【実践発表】個別な事例、ケースなどの実践発表を通じて、疾患や障害がある方の情報を共有。次回は、高齢・障害・求職者雇用支援機構での発表となります。今回は、神経難病のケースとなります
・【首都圏での地域フォーラム開催(開催:2026年2月予定 11月プレスリリース予定) 都道府県 共催での開催 地域伴走支援名取み 地域独自の取組に数か月、年単位での伴走により、長期的なサポートを実施しています。」
・県民がどんな病や障害になったとしても、法律が現時点では十分においついていない場合も、こんな前向きなアプローチがある。様々な都道府県が動き出していきます。移行期の取り組み。
地域の方とともに考える地域伴走サポート。
地域の持ち味、これまでの取り組みを活かしながら、開催までの準備をサポートさせていただきます。
フォーラム企画・運営(実行チーム)当日は、後半のパネルディスカッションにて、モデレーターをさせていただきます。詳細を公表できる状況になりましたら、サイト、またはリーフレット、リリースにより共有をさせていただきます。
・【学会活動】
調査・研究による情報を、学会などを通じて社会共有。日本産業衛生学会・日本職業リハビリテーション学会会員
他、複数の学会、協議に参加。
【パーソナル・サポート】
1.個別な相談:就労や体調、メンタル不調、医療関係などのご相談なども(精神科領域など治療を始めた方、治療を受けるにあたって不安がある方、リワーク、復職復帰に関して、精神科、メンタル不調がある方、ご家族など、ご相談を承っております。 例①)個別な相談(月に1回の方 月に1回のZOOMによる個別面談 治療に関して、就労について、
例②)2週間に1回程度の方:就労移行支援事業所に通いながら、第三者の意見・相談により、進路の見極め、その他利害がない関係のなかで伴走サポート(外部意見)他、その都度、生じた課題や、不明なことなどの改善サポート。情報探索を代行。(総合支援)例③)スポット相談 2年ほどの伴走 必要な状況が生じた際に、ご連絡をいただき、ZOOMでの面談日時を決定。整理のサポートなどを行います。
2.キャリアの伴走サポート:ONE LIFE&CAREER SUPPORT SCHOOL キャリアや価値観の棚卸し、治療をしながら働く際の、自身の情報の整理、就業における開示・非開示における言語化、書類作成(履歴書・職務経歴書・疾病障害等の説明者の整理、作成などのサポート (無料・民間の場合は、高額な費用がかかるようです*ONONEでは、社会貢献の取組とした位置づけにより、費用は無料) 例①)一定の期間のなかで、具体的な治療と仕事の両立 キャリアデザインのサポートを実施。書類作成、転職や、就職のサポートを実施しています。(しっかりと整理し、具体的な就職などご希望の方のONEの治療と仕事のキャリアスクール(1か月コース・3か月コース*無料 定員がいっぱいになった際は、お待ちいただく場合もございます。ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。)
【催し・イベント・レクチャー】
ご依頼いただいた地域、団体、センターなどにテーマに添ったレクチャーや研修、意見交換など、実施しています。
【取材・調査活動】
地域の取組み グッドプラクティス(良い実践)の紹介・困難な課題の共有・地域の変化には、キーパーソンがみえたりします、そうした、キーマンになる方のインタビュー・社会課題に関連した調査、など 表面化しにくい社会課題、人の困難、課題の構造に注目してみます。
ONEのメディア 全国の実践者、地域のグッド、時に困難ケースなど、どのように乗り越え、次につながっていったのか、様々な事例、人物にインタビュー。commn ground ‘ONE‘(1人の人のアクション、一つ事例から道筋を観る)すべては1歩目から
私たちは、「医療と社会」「治療と仕事」「制度と現場」のあいだで生じる
見えにくい課題を豊かな暮らしに結び付く視点から改善・調整に取り組んでいます。
パブリックヘルス・プロデューサーとは、
健康・福祉・仕事・教育・地域コミュニティの領域を横断し、
人・組織・制度をつなぎながら課題解決の場を創り出す
次世代型の地域ヘルス支援職です。
難病・慢性疾患・障害がある人、の個別相談や伴走支援、
治療と仕事の両立、キャリア支援、
自治体・医療機関・企業との協働プロジェクト、
地域フォーラムや対話の場の企画運営など、
現場に根ざした「伴走 × 企画 × 調整」の役割を担っています。
また、市民メディア(ONE Media Path)を通じて
地域の取り組みや実践者へのインタビュー配信を行い、
市民の“暮らしのリテラシー”を高める活動にも取り組んでいます。
個人からコミュニティー、世界まで、研究・学会発表・政策提言を通じて、
地域社会と医療・福祉の架け橋となり、
持続可能で包摂的な地域づくりに貢献します。
Sustainable Medicines Insight Network (SMI-NET)
医療・薬剤分野における持続可能な開発・調査研究・知識の共有・国際対話なども目的とするグローバルネットワークです。
Sustainable Medicines Insight Network (SMI-NET)
SMI-NETは、医療・薬剤分野における持続可能な開発・調査研究・知識の共有・国際対話なども目的とするグローバルネットワークです。
ミッション
医療・薬剤の持続可能な発展を実現するために、知識の集積、国際的な協働、そして多様な視点をつなぐ対話のハブとなる。
ビジョン
地域・分野・世代を超えて、誰もが安心して医療にアクセスできる社会を実現し、その中で環境・経済・倫理的にもバランスの取れた医療・薬剤のあり方を提示すること。
バリュー(私たちが大切にする価値観)
1. Sustainability(持続可能性)
環境、社会、経済の三側面から持続可能な医療・薬剤の開発と利用を追求します。
2. Transparency(透明性)
利益相反や制度バイアスを可視化し、公正で開かれた知の流通を重視します。
3. Inclusiveness(包摂性)
専門家・患者・市民・国民、現場の声、多様な立場の声を尊重します。
4. Collaboration(協働)
国境・分野を越えた連携により、イノベーションと理解を生み出します。
5. Evidence & Dialogue(根拠と対話)
エビデンスに基づいた議論と、文化的・社会的背景への配慮を両立します。
グローバル展開と連携
以下のような形で国際的な展開と協働を進めています:
・国際機関との連携: SDGs関係機関などとの連携を模索 わかりにくい情報をわかりやすく伝える役割をにないます。
・分野別情報の社会共有: 高額薬剤、公的医療財源、生物学的製剤、患者中心アプローチなど、テーマ別の情報共有共有活動を実施。市民、県民、国民カンファレンス(知る機会・自らのこととして熟議する機会の創出を実践します)
・オンライン(オン・オフネットワーキング)
対面フォーラム: 年次カンファレンス、ウェビナー、専門家会合などを開催。
・知識アーカイブ: 政策資料、研究成果、実践事例などを多言語で蓄積・公開
「暮らしやすい生活、豊かさとは、公正さ、知る機会、考え、知る機会を伴走します」
・各国の患者負担・制度比較とベストプラクティスの共有
・ワーキンググループの設置と提言、一部の方々というより、地域社会に住まう県民、国民参加の機会を創出します。
最後に
医療と薬剤の未来は、私たち一人ひとりの選択と連帯にかかっています。
ONE SMI-NETは、分野や立場を超えて協働しながら、持続可能な社会にふさわしい医療・薬のあり方を、共に模索し、ともに考える機会や情報提供に取り組みます。
▶︎製薬企業方々からの資金や寄付は、テーマの性質状況、また、公正な議論や意見交換、判断が働くようごご辞退をさせていただいております。
ご理解のほど、お願い申し上げます。
「どんな疾患や障害があっても、その人らしく社会の中で共に生きていける状態を“社会的な健康”としてとらえ、それを社会全体で考える、という視点。
① 国際的な根拠
1. WHOの健康の定義(1946年)
「健康とは、病気でないとか弱っていないということではなく、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態(well-being)である」
— World Health Organization, Preamble to the Constitution of WHO, 1946
・単なる身体の状態でなく「社会的な良好さ」を含む。
・社会における“参加”や“尊厳”が健康の一部。
2. ICF(国際生活機能分類)2001年, WHO
「障害は個人の機能の問題ではなく、個人と環境の相互作用によって生じる社会的な構造の問題である」
・障害や疾患を“個人の障害だけではなく“社会との関係性”の中で生じる障壁、課題や問題としての多様な側面性を含んでいる。
● キーワード
・社会的健康(Social Well-being)
・その人らしさ(Personhood / Identity)
・共生社会(Inclusive Society)
・合理的配慮(Reasonable Accommodation)
・環境との調整(Contextual Adjustment)
・ICF視点(機能と参加)
・病や障害があっても、社会の中でその人らしく生きられる社会的な“健康''観
⚫︎ ミッション(Mission)
「私たちは、病や障害の有無に関わらず、誰もがその人らしく社会の中で生きられる“社会的健康”を実現するために、共に考え、支える仕組みをつくります。」
⚫︎ コンセプト(Concept)
・WHOの定義する「社会的な健康」を土台に
・ICFの視点で、“できる”を広げる環境調整
・当事者と社会の間の橋渡しを担う実践
⚫︎ 実践方法(Approach)
・一人ひとりの生活文脈に合った支援(パーソンセンタードアプローチ)
・合理的配慮の共有と普及 共生技法の社会的な理解
・地域・医療・福祉・企業との連携 共創
・制度の隙間を埋める、柔軟で倫理的なサポート体制の整備、制度、サービスの提供quality